2015年2月10日火曜日

Mnemosyneを購入

MnemosyneとPARKERのシャープペン
今まで当方は簡易的なメモ帳としてRHODIA(ロディア)を使用していたが、
罫線の濃さが気になったため代わりに使える物を探していた。
友人からMnemosyne(ニーモシネ)というブロックメモを勧められ購入したのでレビュー。

Mnemosyne公式サイト 同一製品ページ


Mnemosyne


ページ数は50ページであるが、上下で切り分けることが出来る。
そのため1枚で2枚分、1冊で100枚のメモ帳として扱うことが出来る。
今まではBLOC RHODIA No11を使用していたので1枚としてはほとんど同じ大きさである。

左Mnemosyne、右RHODIA
中身はRHODIAと同様に5mm間隔で罫線が引かれたものとなっている。

罫線は薄くて細く精巧である。罫線を活用せずに使う場合でも邪魔にならない。

上RHODIA、下Mnemosyne
RHODIAの場合加工精度が非常に悪い。ページごとに罫線の位置がずれている。
Mnemosyneの場合、パラパラとめくってみても全てのページで同一の箇所に罫線がある。
横から見るとRHODIAに比べて加工精度が非常に良いのがよくわかる。
ブロックメモとしての性能に影響はないものの品質では圧倒的に有利である。

紙質はRHODIAはツルツル、Mnemosyneはサラサラといった感じで好みは分かれるかもしれない。

今まで使っていたRHODIA
あえて難点を上げるのであれば、罫線が裏面に印刷されていないことである。
RHODIAでは両面に印刷されていた。
それ以外では質感品質ともに高く非常に満足の出来るメモ帳であった。

東急ハンズ池袋店にて購入
1冊 ¥302

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